「製品が履歴書を持つ時代 デジタルプロダクトパスポートという次の貿易ルール」 【第2話】母法ESPRを読む ほぼ全製品に広がる法的基盤

はじめに・・・条文が苦手な方こそ、ようこそ

いつも記事をお読みいただき、ありがとうございます。株式会社DCTAの畠山です。第1話では、DPPの骨格を三つの部品で解剖し、「番号は何も語らないが、番号からすべてにつながる」仕組みであることをお話ししました。今回は約束どおり、その仕組みに法的な力を与えている大元、母法ESPR(持続可能な製品のためのエコデザイン規則)を読みにいきます。


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