「ネコの手を借ります。」 山本甲士が差し出した、猫という名の救済 著者:山本甲士 ナレーター:入江直樹 ランニング中に聴き始め、ジョギングシューズのまま立ち止まって泣きそうになった。それが、この本との最初の出会いだ。

DCTA代表として、製造業コンサルタントとして、毎月のように海外を飛び回りながら、国内では工場のスマートファクトリー化案件を複数同時に進め、noteで連載を書き、NewsPicks EXPERTとして記事にコメントし、トライアスロンの練習をする。そのすべてをこなすために、私はいつの間にか「猫の手も借りたい」人間になっていた(^^)💦

先月は東南アジアのPFAS規制対応案件を国内外で並行し、週末はバイクと水泳のトレーニングを欠かさず、新幹線の中でnoteの草稿を書いた。それを「充実している」と感じている自分と、「このまま走り続けて大丈夫か」と感じている自分が同居している。そんな矢先に出会ったのが、山本甲士の「ネコの手を借ります。」だった。


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