「製品が履歴書を持つ時代 デジタルプロダクトパスポートという次の貿易ルール」 【第4話】何を書き込むのか CFP・リサイクル材率・デューデリジェンス

はじめに・・・記入欄を開けて、宿題の正体を見る

いつも記事をお読みいただき、ありがとうございます。株式会社DCTAの畠山です。第3話では、電池パスポートのカウントダウンを逆算カレンダーまで落とし込みました。カレンダーの10月の欄に「記載項目と手持ちデータのギャップ表づくり」と書きましたが、今回はその作業を実際にやるための回です。履歴書の記入欄を一つずつ開けて、それぞれの欄がどの部署の、どの記録から埋まるのかを確かめていきます。


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