2026年7月30日 「炭素に値段がつく時代 CBAMという新しい貿易ルールと製造業」 〜国境炭素税の本格運用が始まった2026年、輸出する企業の生き残り方〜 【第3話】対象は鉄・アルミ・肥料だけではない 広がる射程と「間接影響」 はじめに・・・「うちは対象外」を確かめたことは、ありますか第2話では、EUと日本の二つの時計を並べて、期日と段取りをカレンダーに落としました。今回はいったん時計から目を離して、地図を広げます。CBAMの対象品目という地図です。 この記事の続きをnoteで読む ← ブログ一覧へ