会社概要
株式会社DCTAについてご紹介します。
社名に込めた思い
DCTAは「Dreams Come True for All(みなさまの夢を形にする。)」の頭文字です。お客様の夢や困りごとを形にすることを、私たちの原点にしています。
会社情報
| 会社名 | 株式会社DCTA(DCTA Inc.) |
|---|---|
| 代表 | 代表取締役 畠山達彦 |
| 設立 | 2014年11月 |
| 所在地 | 神奈川県横浜市(ランドマークタワー周辺エリア) |
代表プロフィール
代表取締役 畠山 達彦Tatsuhiko Hatakeyama
大手ケミカルHDで約25年、機能性樹脂(エンジニアリングプラスチックや液晶ポリマー)の材料開発から加工技術の開発に携わってきました。液晶ポリマーの製品化では、高分子学会賞の受賞にも貢献しています。国内外の工場の設立・設計・立ち上げから、30か国以上での生産管理までを、決裁権のある立場で統括してきました。
2014年11月に株式会社DCTAを創業。材料開発から工場設計、生産管理まで、ものづくりの川上から川下までを現場で経験してきた視点で、IoT・AI・デジタルツインを活かしたスマートファクトリーの構築支援、環境規制対応、リサイクルに取り組んでいます。活動は東南アジア、中東、インド、欧州、米国など、累計30か国以上に広がっています。
受け継いだ、名工の精神
代表 畠山達彦には、もう一つの顔があります。父から受け継いだ、紳士服の仕立て業です。
父・畠山滋は、厚生労働大臣卓越技能者表彰「現代の名工」、そして横浜マイスター。宮内庁や、既製服では体型に合わないラグビー日本代表の選手たちのスーツを、一着ずつ手で仕立ててきた職人でした。畠山達彦は、大手ケミカルHDに勤めながらその技術を学び、父の他界ののちに、中国・北京で畠山縫製所を立ち上げました。紳士服の技術は、もともと欧州や大陸から日本へ伝わったもの。その技術を大陸へお返しするのは、ごく自然な流れだと考えています。いまは、父のDNAを受け継ぐ職人たちが、中国で技術指導にあたっています。
この「現代の名工」の精神、数字だけでは測れない、現場の手仕事へのこだわりを、私たちはものづくりの支援にそのまま持ち込んでいます。製造業の改善を、お決まりの改善リストや机上の一般論で済ませることは、決してしません。必ず現場に立ち、現場の声をひとつ残らず拾い上げ、「現場にとって何がベストか」「その選択は経営にどんな効果をもたらすか」を、いつもお客様と一緒に考えます。生成AIやフィジカルAIも、この精神が製造現場の隅々まで行き届いてはじめて活きる、というのが私たちの信念です。
対外活動・受賞
- NewsPicks EXPERT AWARD「ベストフラッシュオピニオン賞」を、2024年・2025年と二年連続で受賞しました。
- 経済産業省が主導する CLOMA(クリーン・オーシャン・マテリアル・アライアンス)にて、インドネシア協力ワーキンググループおよびリサイクル分析ワーキンググループのチームリーダーを務めています。
- 内閣府 クールジャパン活動を支援しています。
- 経済産業省の資源循環に関する実証事業に採択(インドネシアでの高品質リサイクルペレット製造の実証)。
- 福島復興プロジェクトに参画しています(環境省・経済産業省・国土交通省・農林水産省)。
- 東京大学生産技術研究所との共同研究に取り組んでいます(未活用資源を活かした「ボタニカルコンクリート」)。
- PFAS規制、EUサイバーレジリエンス法(CRA)をテーマに、国内外でセミナーに登壇しています。
- プラスチックリサイクル、再生可能エネルギー、フィジカルAI、スマートファクトリーなどをテーマに、国内外で登壇・発信しています。
- 日本プラスチック加工研究会 幹事、日本工業技術振興機構(JITAS)理事などを務めていました。
私たちのミッション
企業が成長を続けるうえで、CO2排出量の削減やカーボンニュートラルの実現といった環境への配慮は欠かせません。私たちは、次のことを通じて、持続可能な未来をお客様と一緒に築いてまいります。
- 廃棄されていたプラスチックの再生
- 資源循環の促進
- CO2排出量の削減とカーボンニュートラルの実現
- 雇用の創出と、地域経済の活性化
チーム紹介
株式会社DCTAは、バイリンガル・トリリンガルの専門スタッフで構成しています。チームワークと笑顔、そしてコミュニケーションを大切にしています。
- 環境改善ユニット(Environmental Enhancement Unit)
- グローバル営業ユニット(Global Sales Unit)
- グローバル IT / OT・AIソリューションユニット(Global IT/OT, AI Solution Unit)