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スマートファクトリーは設備導入で完成するのではなく製造に関わるみんなで作り上げていくもの

『スマートファクトリー』とは、どういったものでしょう?

IoTやAIを導入すれば、それでいいのでしょうか?





多品種・受注生産化、多拠点化、グローバル展開、が加速している昨今。

今後、ディスクリート(加工組立)型工場は、多品種生産化に順応していく必要があります。


一方、温暖化問題から地球環境への配慮、少子高齢化に伴う労働人口の減少、COVID-19によるニューノーマル時代への対応(ソーシャルディスタンス・遠隔作業)が求められています。


多くの経営層の方々は、このような様々な課題をクリアしていく工場へ

進化させながら、企業を成長させることを考えているでしょう。


その進化のキーワードは『止まらない工場』『ロスゼロ工場』『つながる工場』です。この実現こそが『スマートファクトリー』だと言えるでしょう。


では、スマートファクトリーをつくっていくには『何を』『いつ』『どの程度のリソースをかけて』進めていけばよいのでしょうか?

何でも一気に詰め込んでしまえばいいというものでもありません。

また、少しずつやっていこう!として、時代に乗り遅れてしまっては元も子もありません。


社員の理解度や導入効果などを考えてグランドデザインを全社員で共有し、ロードマップに沿った対応をしていく必要があります。


今後、スマートファクトリーに必要な要素、課題、実施例などを紹介していきながら、生産現場や経営に関わる方々のお役に立つ情報を発信していきます。

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